愛チカラ
JUGEMテーマ:日記・一般

明日、引っ越しをするのに、まったくもって
準備が進みません。

それでも明日には、この家を去るでしょう。

結婚をし、ここで暮らし始め

この家で娘が育った。

9年で、たくさんの荷物が増えた。

思い出も。

それでも、生きているのは、今、ここにいる自分で

いざとなれば、

この身ひとつ

どこへだって行けるし

何をしたって生きていける

そんな楽観さと覚悟をもって

この家を去りたいと思います。

今までありがとう。

この家に暮らせてよかったです。

なーんてセンチメンタルなんですが

引っ越すのは200メートル圏内で

ただただめんどくさいだけですが

身軽に移動したいと思います。

***

さて、話は変わりますが

先ほど某新聞社さんの取材に回答しました。

まあ、私の実家がある福井県の大飯原発再稼働に関することです。

私自身、震災当時、宮城県の河北新報社で

小説を連載させていただいてた流れもあり

東北への取材やつながりができていった時期でもありまして

今回の一件は、色々と思うところがあります。

原発事故の傷跡に関することも

少しずつ報道が減っていき

「再稼働」がどうのこうのという話ばかり連日取り上げられています。

ほんとは、そこを伝えるんじゃなくって

現場の声をまずは枯らさないよう

メディアは動いてほしいなと思うんですが。

まあ、何を言いたいかというと

今もなお、被害に苦しんでいる子供たちを支援し続ける

女性がいまして、その方の言葉や活動、

そして福島のこどもたちの様子を微力ながら

届けたいなと綴っているわけです。

私と彼女とのお付き合いは、まだ日が浅いですが

会った瞬間から素敵だと思った人です。

昨日頂いた彼女からのメールです。

彼女から、ボランティア活動を通じ、

子供たちと過ごした日々の報告書を送って頂きました。

いわば、子供たちの生の声です。

私は子供たちの作文を読んで

もう涙が止まりませんでした。

なんとか今、この現状を伝えたいと

思って微々たるものですがブログを綴っています。

彼女の活動を追いかけた某メディアの女性もいて

映像も数多く残されているのですが

組織の圧力というか……

男性社会のなかで

排除されてしまった希少な映像資料が数多くあります。

なんとか表に出して

たくさんの方に見てほしい。

特に福井県のみなさんには

大飯原発再稼働で揺れているさなかですから

福島県で苦しんでいる子供たちの生の声を

届けたいです。

映像はあるので

どこか上映、もしくは放送できないかと

私も動きたいなと思っています。

そんな彼女とやりとりするなかで頂いたメッセージを記載します。

***

私も数えきれないほど福島に立ちました。
被災地は沢山ありますが、岩手や宮城はお金が出ればきっといつかは復興していくでしょう。
しかし、福島はお金や感情、人間の生身がそのまま出ている地であります。
誰が得をして、誰が損をするのか…
私たちに続く世代は人生の選択を奪われて居ます。

マスコミが取り上げなくなっていく一方で、地域の人も放射能の話をしなくなり…
放射能の話をすれば、おかしい人扱いをされるようです。
そんな背景で、今でもお家の中で子どもを守りたい一心で外で声を出せずに
毎日、涙している方も沢山居らっしゃいます。
意識が高く、気持ちも強いお母さん方が、活動を続けてもらうのが福島復興への希望となるのでしょうが、
意識が高い方は既に福島を出て新しい生活を始めていらっしゃる方がほとんどです。

そして、戦い続けた気持ちが少しずつ疲れとなり、放射能から離れていき、そっとしておいて欲しいと思うのが心情であるのも
よく理解できます。
このギャップはどうしたら良いのかと、私は日頃からこのギャップの世界で生きています。

過去に日本人は広島を、ヒロシマといいました。
そして、今度は福島をフクシマにしようとしています。

日本人の意識を変える事は困難かと思います。
ならば、意識を合わせる方に思いを重ねていってはどうかと考えます。

子ども達の未来を守れるのは、私たち大人だけですよね。

福島のみなさんがこの人災を忘れたい気持ちは理解できます。
しかし、私たちに続く子ども達の為に外の人間が福島のみなさんを思い
寄り添い、支え、導かなくてはいけないと考えます。

これが、私が今福島に入り続け感じる全てです。

様々なプロジェクトは頭を巡っておりスイッチの切り替えができず、乱文で申し訳ありません。

小鶴さんは毎日このような生活をなされていらっしゃるのですよね!
尊敬致します!

またお時間がご都合つきましたら、お電話下さい!
この件に関しても、足りない部分や違う角度からの疑問点がございましたらいつでもお電話下さい!

ドラマや映画など、多方面でのご活躍を心より願っております!

またお会いできる日を楽しみにしております。


石原杏莉

***

色々と邪推されたくないので先に書きますが

彼女は某国会議員の秘書をされています。

っていうのは私はそんなのどーでもよくって。

彼女が彼女の信念で動いていることをちゃんと

知っているので、こうやって微力ながら

伝えたいと思いました。

そうそう。

肩書きとか立場とか

そんなのどーーーーーでもいいんです。

自分の目と耳を口を心を頼りに

動物的な感覚で本質を掴んでいきたいなと思うばかりです。


http://youtu.be/aIJQU7S_CXQ


小鶴

 
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小鶴原案・脚本『Re:dream』4月18日にBeeTVで独占先行配信!!
 

小鶴原案・脚本のショートドラマが完成しました。

ぜひ、チェックしてください。

以下リリース情報です。

***

3月21日にリリースした3rdアルバム「『2012』」が自己最高売上枚数でオリコン週間アルバムチャート初登場1位にランクインし、今大注目のアーティスト“Acid Black Cherry”。そのアルバム「『2012』」にも収録されているヒット・シングル「イエス」にインスパイアされたショートドラマ『Re:dream』(全5話)が制作され、4月18日から動画サイトで順次公開されることが発表された。
昨年公開され大ヒットを記録した堀北真希と高良健吾主演の『白夜行』、櫻井翔と宮崎あおい主演の『神様のカルテ』を手掛け、今年5月26日公開の話題作『ガール』の監督も務める深川栄洋監督がメガホンをとり、昨年の第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品された園子温監督作品『ヒミズ』で最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を日本人として初めて受賞した大注目の若手俳優・染谷将太が主演を務め、倉科カナ、田畑智子、児嶋一哉(アンジャッシュ)といった実力派俳優・女優陣が出演。
深川監督は「この楽曲がもつテーマやパワーを感じ、映像の世界観が広がりました。それを具現化し楽曲からインスパイアされた世界のドラマを創ってみました。観て頂いた方々が気に入って頂ければ嬉しいです」とコメント。夢なのか現実なのかわ分からない不思議な世界で、忘れかけていた夢を思い出すファンタジックなストーリーとなっており、主演の染谷は「変なファンタジーです。演じていて凄く面白かったので、そこを楽しんでください。」と語っている。そして、この『Re:dream』のテーマソングはもちろん、Acid Black Cherryのヒット楽曲「イエス」が起用され、まさに音楽業界・俳優業界・映画業界の今“キテいる”3組による話題沸騰間違いなしの作品となっている。

『Re:dream』トレーラーはこちら

【「Re:Dream」ドラマあらすじ】 憧れの映画業界に入り込むも、辛い仕事が毎日続きふらふら状態。そんな仕事にくさり掛けていた蜂谷将一朗。ある日の撮影現場で荷物を運ぶ途中で足を踏み外し崖の上から転落­。目が覚めると不思議な世界感が広がっていた。 この世界で将一朗の前に現れる白い男と黒い女、美しい女性によって、忘れかけていた夢を思い出す・・・

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【告知】電子書籍 『ホラー短編傑作選 兇〈弐〉』PC版本日発売!!
JUGEMテーマ:読書

 本日、発売になりました。

よろしくお願いします。

 

   ホラー短編傑作選 兇〈弐〉

ホラー短編傑選 兇〈弐〉
著/ 梅津裕一、青山祐、小鶴、狂気太郎
発行日:2012年4月5日 価格:525円(税込み)

http://www.papy.co.jp/act/books/1-186559/


街じゅうのいたるところで

〈他人には見えない死体〉を

見るようになった北村は、

ある日、あきらかに自分と同じ

モノを見て怯えている小百合と

出会う。

だが、それはありえないことだった。

なぜなら北村に見えている死体は、

交通事故で負った

〈高次脳機能障害による幻覚〉だと

医師に診断されていたからだ。

果たして、二人に見えている死体の正体とは

……『死者のいる風景』 著:梅津裕一

***

自称パチプロでニートの孝一に、

ある日、届いた一通のメール。

そこには『来店不要。

ネットで簡単手続き。

どんな方にも百パーセント

お貸しいたします』と書かれていた。

あまりにうまい話でかえって

怪しかったが、すでに借金で

首が回らなくなっていた孝一は、

渡りに船とばかりにそのメールに

飛びついた

……『不良債権』 著:青山祐

***
僕ガ君ヲ救ウ、

予言者トーマ──

公園のトイレでそんな落書きを

見つけた葉南は、

なぜかそれが自分への

伝言のように感じられ、

その隣にあるメッセージを残した。

後日、返事を期待して訪れると、

そこには「死ス」という

言葉を含む暗号のような文章が。

そして、その予言のとおりに

葉南のクラスメイトが死ぬ。

それからもトーマの不吉な

落書きは続き

……『喪 ─875―』 

(死ナバ、葬〜現代都市伝説奇譚〜より)

著:小鶴

***

自分だけの安心

できる空間が欲しい。

それまで会社の寮に

住んでいた伊郷だったが、

あることをきっかけに

マイホームの購入を決意する。

そして、思案に思案を

重ねて手に入れたそれは、

こじんまりとしながらも

理想に近いほぼ完璧な家だった。

近所の住人たちが彼に

干渉しはじめるまでは

……『マイホーム』 著:狂気太郎

 凶悪、至極。

気鋭のホラー作家四人が

贈る電子限定、

最恐ホラーアンソロジー第二弾!!

 

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春を待たずに
JUGEMテーマ:日記・一般
 

あっという間に三月です。

ずいぶん暖かくなりました。

コートも少し薄手になり、

マフラーはストールへ。

少しずつ春を感じ始めています。

また近頃、東日本では地震が多発しています。

明け方、ドキッとしつつ、

多少の揺れにも鈍感になりつつ、

日々を過ごしています。

まだ何も終わっていない現状。

復興!!

立ち上がれ日本!!

絆!!!

なんて言葉では簡単なんだけど

そうもいかない現実、

それよりもなによりも

「みんな必死で生きてるよ!」

です。

本当に、心の傷は深くなるばかりで

いつになったら癒えるのかなんてわかりません。

ずっとずっと癒えないかもしれない。

残された人は

生きている自分に罪悪すら感じてしまうこともある。

奪われた人は

奪った相手が大きすぎて

何に怒りをぶつけていいかわからない。

ただ、泥のように黒く濁った

行き場のない気持ちが

いったりきたりを繰り返し、

心のどこかに沈殿していく。

本当に苦しい日々です。

でも、それでも

私は生きたい。

一日、一日を

精一杯生きたい。

誰のためでもなく

自分のために

愛する人たちのために

いつか出会う人たちのために

「バカじゃねえの」と鼻で笑われても

精一杯生きることしかできないから

どこかで自分が誰かの役にたっていると

期待して、

信じて、

春を待たずにスキップして

ジャンプして

朗らかにイキイキと

過ごしたいと思います。

いつか

春爛漫の空を見上げることができますように。


***

自分自身にとっても

この2月3月は辛い時期でした。

夜明け前が一番暗いというけれど

本当にそうだった。

もう最終的には神頼みのように

愛宕神社で

出世の石段まで駆け上る始末(笑)





凄い急なんです。

出世の道はきびしい!!






振り返ったら、こんなの。

ヒィーーーー!!!

ガクガクしました、足。

参拝をすませて、恒例のおみくじを引くと

なんと「大吉」!!


何事も末の見込みがある

改めかえてよい運です

意思強く驕り高ぶることなく信神すれば

龍の風や雲を得て天にも昇るよう

出世します辛棒が第一です


ですって!!!

いや〜もしもおみくじすべて大吉でも

私はかまわない。

どんだけ救われたか。

ありがたやです。


***

まあそんなこんなで

春はもうすぐ目の前。

春のしっぽみつけたら

すぐさま掴んで

携帯のストラップにしてやる。

見つけ出してやっから

覚悟をし!!

春よ。

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今、起きている人の中でいちばんしょうもない発表をします。
JUGEMテーマ:コスメ


久しぶりにブログを更新するというのに、

とことんしょうもない宣言を

今、発表します。

誰も読まないだろうと思うけど。







永久脱毛とやらに

手を出してみたいと思います。










しょうもな!!!


しょうもなすぎ!!!!







さら感は否めないけどね。



やるよ、永久脱毛。


永久に毛を根絶やし。

レーザービームですよ。

"http://www.youtube.com/embed/_hiFjR1u-hg"


しょうもない宣言でした。

仕事をしよう。

小鶴


 
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掃除をしていると無駄な創作意欲がわいてくるのです。
JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日は雪が降ってたことすら知らずに
書き籠ってました。

月末にクランクインするお話でございます。

ラヴい話。

紆余曲折ありましたが
蓋を開けてみたら
スーパー素敵な座組みになっていて
それはそれは楽しみです。

告知できるタイミングになるまで
少々お待ちを!!

***

雑誌を処分しようとして
ペラペラとめくったら
何かむっくりと創作意欲がわいてきちゃって……



コラージュ。





 


つい、楽しくなっちゃってね。

自己満足の世界。

「何か……ぽくない?」

みたいな(笑)

アートとかそんなん一ミリもわかりませんが

「ぽくない?」

っていう自己満足。

同じ色とか、感覚で張り付ける感じがいいの。

失敗なんてないし。

気分転換になった〜。

まあ、切り取った後のゴミは、

雑誌を処分しようと思いたったとき以上。

バカみたいに増えましたけどね(汗)

楽しかった。

小鶴

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明けまして2012
JUGEMテーマ:エンターテイメント


人生を覆すような出来事が

これでもかこれでもかと起こった2011年。

今年はどんな一年になるのやら……。

現時点でまったく見えません。ホントに。

ただ言える事は、

2011年よりも

踏ん張らないといけないってことです。

仕事も私生活も。



夕方、福井に帰省しまして

ただいまいきつけのネットカフェでブログを更新しております。

今日、明日くらいはまったりしたろかしらと思っていたのですが

やっぱり仕事したくなって

ここにいるわけです。


2011年は私にとってターニングポイントの年でした。

河北新報社で連載させて頂いた

小説「カンガルーのマーチ」

紙媒体でのデビュー作が新聞小説という

ラッキーを全部使い果たしたような

チャンスを頂き

9月に無事終えることができました。

と同時に、

「FKB饗宴」では実話怪談にチャレンジさせて頂き

舞台「美人税」では初演出を

また映画の脚本

ファンキーモンキーベイビーズMVのシナリオ

キコウェブ企画

電子書籍「死ナバ葬」発売など

刺激的な仕事を立て続けにさせていただきました。


本当にありがとうございます。


いい出会いが、いい出会いを引き寄せて
今、色んな企画に携われているんだと思います。

ありがとうございます。(大事なことは二度言います)


ほんでですわ。

これからの課題。

より求められることが

高度になってきていて

それはきっと

『小鶴らしさ』とか『小鶴ブランド』

みたいなものが必要とされているというか……。

まーある種の変態さとか?(笑)

素早く、そして的確にあてにいく……。


オリジナルでも原作モノでも

とにかく

お前の言葉でいい。お前を見せてくれ。

ってことを求められている。

ひしひし感じます。びんびん。びんびんです。


ちょっと前までとは違うんですよね。

うーーん。

何がどうってハッキリ言えないけど。

何かは違う。


もしかすると

一歩だけ前に進めたのかもしれない。

かも、ですよ。かも、希望的観測の「かも」ね。


だからこその


『うまくまとめようとしない』

『毒は盛り続ける』

『思いっきり書く、書ききる』

『それ違うってことは
偉い人にでもちゃんと伝える』

『情熱と真摯』

です。

小さくまとまんなよ(BY 本城裕二)

です。


夢 With You

っまあーなんていうか


やってやるぜ。

やりきらなきゃ始まんないもん。
やるよ、私。

〆切守るし。


今年もよろしくお願いします。

可愛がってください。えへ。

さー仕事に戻ります。
やーーーー!!!

小鶴 

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泣きごとは突然降り注ぐもんさというメタファー。
JUGEMテーマ:日記・一般

近況報告も含めつつの泣きごと、からのー色々と。
 
久々、やられーだった。

朗読劇の演出のオファーを受けて
一生懸命取り組もうと、
90名近くの役者さんをオーディションして
こうでもか、ああでもかと
やったんだけど。

主催者側のやりたいことが
もう何だかわかんなくなって。
いや、もしかしたら創作にあたっての
アイデアなんかが
惑わせてしまったのかもしれないけれど
でもでも、
答えが軸がどこにあるのかみえなくて
私がやる意味ってもんがわからなくなって
なんとか折り合えるところを
面白くできる方向を
一緒にと頑張ったんだけど
折り合えることがなくって
「このプランでゴーできないとなると
私でやる意味がないので
検討していただき、それでも難しいとなれば
降板するしかない」と伝えた。

その日の朝は
天気がよくって
それなのに私は、早朝から
吐いちゃった。

レローーーンです。
しかも、真っ赤でさ。
おいおい、私、やばいんじゃないの?
胃液と血じゃもう、ダメじゃん。
と思ったけど、きっとブドウ。
ブドウのポリフェノールな赤さだわと
ホッとしたすぐの電話。
主催側からの電話。
どうか、一緒にやっていける方向で
考えていきたいと思ってたけど…無理だった。

フルとフラレるってどっちが辛いの?
どっちもどっちだけど
何かすんごい
凹んじゃったのです。

自分がもっとドライに
この程度ならこれで的な割り切り方が
できたのならよかったのかもしれないけど
私たちは今、目の前の仕事が次につながっていくもんで
一つでも手を抜いたりしたら
すぐにばれてしまうもんで
(と私は思う)
常に全力を注がないと
後悔すると思うのです。
だから、泣く泣くやめるしかなかった。

これもいいわけなのかなー。
わかんないや。
これでよかったと思うしかないし。

そういうときに限ってさー
隣りの芝生は青くて
眩しくて。
みんな天才、みんな実力も実績もあってすごーい。
ああ、キラキラだよ。
私なんて、私なんてカス。
ああ、下地がない。
もっとうまく、もっと、もっと。
と思っては、ずしーん。

そして妄想家ゆえの
激しい妄想地獄。

ほいでもって負のスパイラル時には
ビックリするような
人間不信になるようなものごととか
降り注いできて

いや、交通事故みたいなもんだ。

知らない間に、もう死んでたような衝撃。
大切な人がいきなりゾンビになって豹変して
噛みついてくるような「うそでしょ?」と呆然ののち、人に恐怖。

やさぐれたあげく
髪を紫にし、アシメにし
禿げあがるぐらいの染めっぷりに
自宅近くは常に帽子みたいな。

そんな日々を密かに過ごしつつ、
ソトヅラはめっぽう良好なもんで
元気ふりまいちゃって、
でも、なんとなーくきもちやられているせいか
とんちんかんな服着ちゃったりしててw
時どき大きな声で

「ああああああああああああ」

と吠えちゃったりしてました。

そんなやさぐれ時期を過ぎた頃

誰かは見てくれてるんですね。

「耐えたな、小鶴」

と言わんばかりに仕事が入ってね。

ずいぶん前に出したプロットにゴーがでたり
素敵監督からお話しがきたり
コラムの話だったり。

ああ、このためのそれか。
と思ってしまうくらいのありがたい話に
本当感謝しつつ、

「ぜったいに誰かは見てる。だから<これでいいや>はないのだ!!」

と確信しながら
楽しく、真摯に、物語と向き合い
観てくれる方のことを想い
書きたいと思います!!!!!!!!!

***

ふう。ぜいぜい(-。-)y

最初らへんのやさぐれを
実は保存していたまんまで

「だめだーー弱音吐いちゃーー」

としまっておいたんですけどね、

ちゃんといいことがあったんで
アップしたわけです。はい。

***

まーやさぐれているときは
藁をもつかむ気持ちで
這い上がろうとなります。

映画や読書、観劇…吸収しまくろうという
意識のもと
読んだ本のなかに

「神話の力」というものがありまして



クリックで挿入

比較神話学の第一人者ジョーゼフ・キャンベルと
ジャーナリストのビル・モイヤーズの対話録なんだけど
ものすごく面白くって。
脚本家の小林弘利さん(ジェダイのマスター)からすすめられた一冊。

西洋画とかのシンボル表現、メタファー表現の
勉強ができる本を教わったなかの一冊なのです。

すんばらしい言葉がわんさかあるのですが、
そのなかでいちばん今の私にグッときた文言があります。


「毒蛇などいてはならない、ということはできない。
生命界とはそういうものだ。
ただ、
誰かに噛みつこうとしていたら
毒蛇を殺すだろう。
それは毒蛇に対して否定しているわけではない。
その状況に対して否定しているのだ」

私はこの言葉にね、励まされちゃった。

たぶん、これで私は落ち込んでいたんだよね。

うん。

演出を降りたことも
人を拒絶したことも

すべてその状況に納得がいかなかったんだよね。

どんなに素敵な実績があろうと
どんなに素晴らしいひとでも
どんなに悪人だろうと
どんなに餓鬼でも

それはないでしょう。

ということに対しての「ノー」だったんだよね、きっと。

だけど、自分の能力やら器やら
想いやりや自己犠牲や
そんなことできたんじゃないかと
思ったりするわけよ、やっぱり。

基本、優しいからw

でもさ、違うんだよ。

これは「よくない甘え方をされている」って。
ただ「利用したな」とかさ。

みえるし、きこえる。
手に取るようにわかる。

みないふりしたり
気付かないふりしたりはしてみるけど。

ああ、色んな気持ちが錯綜するけれども
とにかくだ!!

自分自身の行動や言動
すべて自分にかえってくるってこと。

でもって自分で自分の首を絞め
自分で自分の足を引っ張ってることに
気が付かないと
いつかその場しのぎの策に溺れて
二度と浮きあがれないぞってこと。

今まで黙認されたことだって
311後の世界じゃ通用しなくなってくる。

淘汰されるってこと。

99%の真実と1%の嘘はもうバレる時代。


いちばん大切な言葉が
濁ってしまわぬよう
自分自身に誠実であろうと思う。

そういうこと!!

そういうことだよ!!!!

だから私は、やってやるよという話でした。































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ファンモンさんの『LOVE SONG』の聴きながら


JUGEMテーマ:音楽

本日、16日人気ユニットFUNKY MONKEY BABYSさんのニューシングル
『LOVE SONG』が発売になりました☆

今回、そのミュージックビデオの脚本でお世話になったのであります。

やったことない新しい仕事っていうのが、これ。

監督は「アザミ嬢のララバイ」でご一緒した犬童一心監督ということもあり、
安心して新しい現場に飛びこませていただきました。

まーまず、曲を聞かせて頂いてイメージをして
物語を構築するというのも面白い作業でした。

初めの「シャンシャン♪」な感じとか
節々にヒントがあって。

なんかね、宝さがしみたいでしたね。

歌詞を読んで、歌を聴いて、こんなに熱っぽくストレートに
「キミを守るから」「すべてを引き受けるから」なんて

女子のはしくれとしては

「キャーーー言われてえーーーー」(ポッ)

ですやん。

んでもって初めは
斜に構えるというか、歌がストレートなら
映像はもじもじな方向で
どうかしらと考えたんですけれど
もっとダイレクトな、

「男の子の余分な熱量」を伝えたい。

という方向に進むことになって

「ずっと好き。今も好き。いつまでも忘れられない人」

というイメージにたどりつき
現在の形になったというのが
ざっくりとしたプロットワークです。

***

有川星子と空知ノボルは中学の同級生。
といっても同じクラスではない。
商店街にある雑貨屋さんの息子であるノボルは
いつも店番をしてお手伝いをしているような男の子。

ある日、星子が店先にあるスノードームを
覗いたときから、二人は急速に仲よくなる。

下校時には商店街を肉まん片手に
おしゃべりしたり、
時には手をつないだり。

甘酸っぱいあれですよ。
お互い「好き」とか「付き合ってる」とか
言ってないけど
公然の仲みたいな。
「お前らつきあってんじゃん?」
みたいな言われて
「いやいや、あはは」というあれですよ。

いっちばんいい時期。

あれです。

ノボルは二人の出逢うきっかけとなった
スノードームを自分のお小遣いから
出して、クリスマスのプレゼントとして
星子に渡そうと思っているわけです。

「よろこぶかなー」とニヤニヤ。

なのに星子はふとした瞬間に
寂しげな表情を浮かべるのです。

不思議に思うノボル。

するとクリスマス当日、
ノボルがいざプレゼントしようと思ったら
星子が引越しをしちゃうんですね。

一枚のクリスマスカードを残して。

「メリークリスマス。この街が大好きでした。
いつも側にいてくれてありがとう」

そこでノボルはスノードームを持って走るのです。

だけどバスは出発し、二人は最後の別れもできずに
さよならしてしまうのです。

時が過ぎて。

ノボルは大人になっています。
市の観光開発課に勤めています。

活気の失った商店街をもう一度復活させようと
クリスマスのイルミネーションイベントに大忙し。

クリスマスまであと三カ月。

ノボルは星子に渡せなかったスノードームを眺めながら
この季節になるといつも星子のことを
思い出してしまうのです。

そんなある日、
教師となった星子が
臨時教師として母校の中学校に赴任してきます。

星子とノボルの再会。

ノボルは星子が三か月間だけの期間限定で
この街に帰ってきたことを知ります。

昔のように肉まんを差し入れしたり
仕事の合間に街を案内したり

想い出めぐり。

だけど無情にもクリスマスはやってきます。

星子は学校を去る日、
生徒たちからクリスマスカードを貰います。

そして想い出すのです。
自分がノボルに書いたあの最後のクリスマスカードを。

放課後、ひとり机に向かってしたためた言葉。

そこには

「ノボルくんが好きでした。
いつも側にいてくれてありがとう」

だけど星子は
好きだという気持ちを伝えることができずに

「この街が好きでした」

と書いちゃうんです。

ノボルの実家である雑貨屋を覗く星子。
ノボルはいません。

そしてふと気が付くのです。

自分がこの街が好きだと伝えたから
ノボルはあんなにも
商店街やこの街を守り、
懸命に活性化させようとしているんだと!!

そんな二人に二度目の雪が降ります。

星子は高速バスターミナルに向かい、
ノボルは走ります。

あの中学生の時と同じように。
だけど、今度こそはと願いながら。

ノボルが到着したときには
バスはもう出発しているのです。

ああ、また……。

諦めかけていたノボルの前に
星子が現れます。
照れるような、困ったような
そんな表情で佇む星子。

ノボルは歩み寄ります。

「ずっと渡そうと思ってた」

男の子と女の子が仲よく
雪の降るもみの木の下で遊んでいるスノードーム。

もう余計な言葉はいりません。

「メリークリスマス」

「メリークリスマス」

ずっとずっと好きだった星子を抱きしめるノボル。

そのとき、高速バスターミナルのイルミネーションが煌めきます。

それはもみの木に彩られたイルミネーション。

まるでスノードームのなかにいるふたりと同じように
ずっと永遠に頬笑みあえることを予感させながら
幕を閉じます。


***

というのが大まかな流れです。
本当はもうちょっと複雑だったんですが
(星子に忘れられない人がいるという設定がありました)
よりベストなかたちにと今の流れになったわけです。


時系列は
キュンキュンするよう
回想というかたちで現在軸に挟みこまれています。

まー優香さんの「忘れられない女感」ハンパなかったです。
いやー現場を見学にいったんですがね、
タレントさんとして司会をされているときみたいな
癒し、ひまわりオーラじゃなくって
なんというか
「大人の女」(影もあるよ)みたいな佇まいで
それなのに親しみやすいという特異な雰囲気の女優さんだなと思いましたね。

丸山智己さんは、まースタイル抜群で
ともすればスタイリッシュになってしまいそうな
雰囲気なのにもかかわらず
純朴な青年ノボルを見事に体現してくださって。

私は星子を教室で見つけたときのあの
ずっと探してたものが見つかってホッとしたような、
あったかいお湯につかる瞬間のような
何とも言えない表情がたまりませんw

あとはなんと言っても中学生時代のふたり。
西山潤くんと永野芽郁ちゃん。

西山くんとは会えましたが、
芽郁ちゃんに会えず残念。

西山くんは映画「20世紀少年」の少年時代のケンジ役だった役者さん。
13歳だというのに背が一緒で((+_+))

完全に息子。
こんな息子いたら、もうどうしましょ気分です。

芽郁ちゃんは
蒼井優さんが出て来たときみたいな
透明感で、もう、すごく楽しみな女優さんだなと
勝手にファンになったりして。

とっても素敵なミュージックビデオになったのも
犬童監督のふうわりとあったかく、だけど鋭い感性、感覚あってのもの。
そしてチャーミングで懐が深くて広い!!
すごい方です。

そんな犬童監督と見学した日にパチリ。




優香さんにインタビューで

「(監督の)見た目が怖い」と言われてて爆笑しました。

というわけで

私も一瞬、出ています(爆)
後姿ね。

ま、よかったら捜してみてください!


小鶴





 
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キコ「Live foever」明日初日。(結構、熱くて長いぜ・笑)


JUGEMテーマ:エンターテイメント

小栗剛さん(通称 おぐりん)主宰のキコが明日26日より30日まで

「Live foever」という舞台の公演を行います。

私はこの「Live foever」のスピンオフウェブ企画で

この作品にお呼ばれしておりまして

ちょくちょくツイッターでもお知らせをつぶやいております。

お稽古も何度か観にいっていて

三つの段階というか、節目のときに観に行ってますんで

本がより具体的になっていく様子や、

役者さんの顔つきの変化とでもいうのでしょうか。

そういうのを目の当たりにできてラッキーでした。

ほらやっぱり別の作家さんのチームにお邪魔する機会ってない

なかなかないので、

(自分が脚本提供していたり、演出で参加するパターンなら

あるだろうけど)

いい距離感を持ってこの作品を

見つめていられているかなーなんて思うのです。

***

いちばん初めにお邪魔したのは

本番のベースとなる本ができあがったときで

本読みながらの立ち稽古という段階。

二度目は、衣装、映像、音響が入った通し。

そして小屋入り前の最後の稽古。

この三回を観たんですけどね。

なんていうのか

「わーーーーーーん」

ってバカみたいに泣いちゃうんですね。

ほんでもって

「わはーーーーーー」

って笑っちゃうんですよ。

うん。

ままま、

話は変わるんですけど、つい先日

KAKUTAの「ひとよ」をシアタートラムで観て来たんです。

ロング公演でちょうどキコの公演とまるまるかぶっちゃってるんですけど

劇団ブラジルの客演でもおなじみの桑原裕子さん主宰の劇団で

今、15周年の記念公演中なんで見逃すわけにはと

びしっとチェックしてきたわけです。

まーーー、ものすごい完成度の高さ。

喜劇だし、悲劇だし、あったかいし、寂しいし。

もちろん

「わーーーーーーん」

ってぎゃん泣きしました。

とても面白かった。

私は批評家でもなんでもないから

なんかあれですよ

演劇とは!とか芝居とは!とか

知らんので、面白かったか面白くなかったか

面白くなくても胸に何か残ったのかとか

そういうことだけしか観てないんで

他の人はわからないですけど

とにかく、あっぱれだったのです。


それでね。

ふと、気が付いたんです。

キコのときにこみ上げてくるツボと全く違うと。

いや、もちろん作品が違うからツボは違うんだけど

もっと根本が違うっていうか。

キコに感じるこのよくわかんない

「わーーん」と「わはーー」はなんなのかと。


記憶の再生よりももっともっと原始的な感覚みたいな

よくわかんないんだけど

概念なのかな?

本質の、核の部分に響いてしまうような

芝居なんだなーと気が付いたというか、

なるほど「わーーん」と「わはーー」は

脳を通過せずにハートにくるからなんだとわかったんですよね。

だからこの作品は、素晴らしい作品なんだと思います。

たぶん、問題作だし、嫌悪を感じてしまう人も

なかにはいるかもしれない

それくらい真正面に「今」を切り取っていると思う。

でもこの座組みのみなさんには

その批判とかそういうたぐいも全部受け止める覚悟で

やりきってほしいし、

そんなものをひっくるめて

美しく優しい物語がそこにあると確信しているので

明日からの公演が楽しみで仕方ありません。

スピンオフという形で

この座組みに参加できたことを嬉しく思うと同時に

同じ年代に生まれた人たちが

キラキラとしているだけで

本当に幸せなんだなと思うんですよね。

自分もそのキラキラを纏っていられるように

日々、後悔のないよう生きる。

そう思っているんだよ。

あはは。


主宰の小栗さん(おぐりん)のブログを読んで

「あ、すごくおかしい人だ」と毎回ブログを読ませて貰い、

ドリキコあたりのツイッターで

「あーなんか見ず知らずだけど声かけなきゃ」と思って

アポって、それですぐに

「何か一緒にやろうぜー」と言ってくれた

いい意味でクレイジーな小栗さんに感謝。

私は自分の『アンテナ』をもともと信じているけど

今回、本当に自分アンテナに自信を貰った気がする!

楽日にとんでもなくいいお酒が飲めますように!!


ということで

ぜひ、みなさま観に来てください。

ま、ここは観にキコ、だね(笑)

よろしくお願いします。

会場 SAiSTUDIO大山第一
出演 小栗剛(qui-co.), 櫻井智也(MCR/ドリルチョコレート), 百花亜希 他
脚本 小栗剛(qui-co.)
演出 黒澤世莉(時間堂)
料金 1,500円 〜 3,200円  前売 2,800円当日 3,200円   
プレビュー(10/26) 2,500円
高校生以下割引(要学生証) 1,500円
※チケット1枚につき300円を、東日本大震災への義捐金として寄付いたします。
サイ
http://www.qui-co.net/ ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 キコ「Live forever」   アフタートークの全貌!!  
27日(木)19:00〜 風琴工房 詩森ろばさん  
28日(金)14:00〜 MCR 櫻井智也さん  
29日(土)14:00〜 ミナモザ 瀬戸山美咲さん
演劇について、震災について、世界について、生活について キコ小栗とどんな会話が生まれるのか!!
ぜひぜひ、 ご来場いただきお楽しみください!

1995.1.17 AM5:46
やがて聞こえてくるのはヘリコプタの爆音。
舞い上がる粉塵。青く明け始めた朝の空。
血まみれのパジャマ。さっきまで生きていた誰かの返り血。
カヨが空を見上げる。
一層大きくなるヘリコプタの羽音。
「あれはね、大きな虫なの。私は捕食される。」
カヨはつぶやき続けるが、その声は爆音にかき消される。
彼女の裸足が歩き出す。
火災で解凍されたアスファルトを、しっかりと踏みしめながら。


1995年、神戸の物語。

阪神タイガースの選手が、知的障害者である自分の弟のためにとある施設を設立した。彼の愛人を管理人にしたその施設は「ハウス」と呼ばれ、近隣の芸大生や関西地区で活動するア−ティストが居住した。
居住者たちは共に芸術を作った。
ハウスには、あたたかで純粋で、だけども研ぎ澄まされて凶暴な芸術が存在した。それは彼らにとって幸せと呼ぶことのできる環境だった。
やがてマスコミの人間が関わり、すこしずつ状況は変わっていく。
ある日、タイガースの選手の本妻が押しかけて、歌を歌った。
揉め事は絶えないけれど、そこで生活はあぐらをかいて座っていた。

「あの巨大な昆虫にすべてを奪われてしまうまで
わたしたちは永遠に生きていられる気がしていた。
焼け跡の上で抱き合ったカラダには
まるで虫のように小さくて単純な力がうずいていたんだ。
誰かの笑い声で、町がまだ揺れている。
神様かしら。
かまわない。
さあ、おいで。わたしたちの
 
命を笑え。」


---------------------------------------
キコによる、90年代を描くシリーズ「serie the generation No.9 」のファーストドキュメントレポートです。
あの時、神戸に生きた人間たちの面白おかしくて凶暴で馬鹿みたいにやさしいおはなし。
どうか、充分な水分を補給した上でご来場ください。
あなたが清らかに発汗して家路に着きますように。

---------------------------------------
稽古場blog → http://ameblo.jp/qui-co/

STAFF

【演出助手/ドラマトゥルク】オノマリコ(趣向)
【演出助手】鎌田みさき、鳥越永士郎(劇団けったマシーン)
【舞台監督】丸山大介
【舞台美術】松本謙一郎
【照明】南香織
【音響】杉山碧(La Sens)
【映像】荒船泰廣(sushi film)
【スチール撮影】イトウヒロシ
【宣伝美術】Oguri United Design Works
【WEB小説企画協力】小鶴(O.V.L+E)
【制作】浅見絵梨子(qui-co.)
【制作協力】大森晴香
cooperation 
アトラプト‐カンパニー、時間堂、MCR、PLAT-formance、ペピン結構設計、趣向、O.V.L+E、 touch my brassiere? company
La Sens、味わい堂々、sushi film、舞台美術研究工房六尺堂、劇団けったマシーン
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